スキービンディングの打ち変え!

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何を思い付いたのか、タイトル通りスキーのビンディングを打ち変え出来ないかと

便利な事に、インターネットにはいろんな情報があって

調べてみると、出来そうって思ったら

血が騒ぎはじめたら、じっとしてられなくなります。


またも、長期間放置してました。

こん○○は、スダッチです。



この写真の板は、長野オリンピックの時期に購入した古い板です。

嫁が使っていて、長さが160cmです。

今俺が使っているのが、アトミックのSL競技用ですが

重くてリフトに乗ってると足が辛い!


で!

処分しようと思ってたのですが倉庫に仕舞って置いたのですが

引っ張り出してきて、加工することにしました。


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やった方法は、正式な方法じゃなく

危険を伴います。事故にもつながります。

なので、すべて自己責任において加工しました。

参考にしないで下さいね。


まずは、ビンディングを止めてるビスを緩める作業ですが

♯3のドライバーを用意します。

家中のドライバーすべて探しだし先をあわすと合うドライバーが無くて、

♯2のドライバーしかなかったので、ホームセンターで購入しました。

ドライバー1本 890円


外したビスのサイズを測るためのノギスを100円均一で購入

ドリルで穴を開けるのにずれないようにポンチを購入

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ブーツを合わせて、印をつけ

ドリルの先がずれないように、ポンチで穴をあけ

板の厚み考えて、ドリルの先が板を貫通しないように

ビニールテープを巻いて慎重に穴を開けました。

タップを切る

穴をあけた板にタップを切ります。

タップとは、ナットのようなものでメネジを作るのです。

板に開けた穴にネジ山を作り、ビスが止まるようにするのですが

通常のビスじゃなく、山が荒くタッピングビスの形状やったので

そのままねじ込むと、結構効きました。


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板の中に水が入ると駄目なので

空いた穴を塞ぐのに、コーキングを検討したけど、

100円均一でセメダインを買ってこれを詰め込みました。

作業時間は30分程かな♪

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以上で終了ですが、滑ってるときに板が外れないことを願ってますわ

でわ、またね♪


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