教官してきました(^-^)/

風邪をひきました。


寒くて震えながら目覚めた朝!


なぜか窓が全開!


嫁の作戦か?


寝る前に暑いから窓を開けたという嫁!


目覚めるとのどの痛みがあるおれ!


こん○○は、すだっちです。




仕方なく市販薬のルルを飲み早めの対処w


でも、その日は仕事日で忙しく、夕方には間接の痛みがw


熱もでてきたので、薬を飲み早めの仮眠をとりました。


なぜなら、金曜日は講師に行く予定がありました。




消防学校にこの4月から新規採用された消防士の卵達が52名います。


その学生たちに金曜日と月曜日の2日間にわたって、訓練を行う予定でした。


風薬を飲み、栄養ドリンクを2本のみ、準備万端でした。



下は18歳から上は28歳までの年齢層で元気いっぱいの連中でした。


当然、授業での訓練はやってきてるのでしょうが、俺たちが教えるのは応用だから


少し複雑に訓練想定を組みました。


内容は


2階建て木造家屋の建物火災。タンク隊とポンプ隊10名で消火するって内容でした。


ホースやロープを踏む学生達に、もちろん俺たちからは拡声器で叱ります。


無駄な動きがいっぱいで、もたもたもたもたしてます。


次々と指示を出し、できる班にはもちろん課題を上げ時間が余れば


何番目のホース破損!


小隊長に破損ホースを取り替えるように指示します。


当然、30キロ以上の装備をし防火衣を着てると中はサウナ状態です。


おまけに、呼吸器も背負わせ面体も着装させます。


1隊の活動時間はおよそ30分ですが、全員汗びっしょりです。


たぶん、ロープを踏んだ学生の班全員にペナルティと装備を背負ったまま


2キロ走ってこい!って指示を出したら、もちろん、走るでしょうね^^


その日は声でバッシルだけで、そんなかわいそうのことはしません。



でも、当然、本当の現場はそんなもんじゃありませんw


8分消防って言葉があるぐらい


火災が発生して8分以内に消防車が到着するように消防署って配置されています。


ちょうど8分ぐらいでフラッシュオーバーが起こりやすい時間帯なのです。


そんな時間帯の消火活動はかならず正面から水を打つのじゃなく


爆風が来ても当たらないように正面じゃなく斜め横側から放水しろって


怒鳴ります。


ちなみに、叱るのはこの子達の中から殉職者を出したくないからです。


そんな願いを知るはずも無い若い子達はたぶんしごかれたと思い恨んでるでしょうね(>o<")


これもしかたないですね^^
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